副業実験009|袋栽培準備編|ダサい土袋を木製ボックスで改善してみた

副業実験

結論(3秒でわかる)

・袋栽培の唯一の欠点は見た目がダサい
・花壇風の木製ボックスである程度改善できる
・低コストで実現できる


費用

土嚢袋:1枚 約30円
木製ボックス:約1,250円(1袋分)

👉 1袋あたり 約1,280円+土代

既製品のプランターと比べても、そこまで高くない。

袋栽培で一番迷うのは「土をどうするか」。

正直ここで失敗すると全部ズレる。

今回は、最初から使える野菜用の培養土を選ぶことにした。

配合を考えなくていいし、袋のまま使えるので初心者でも始めやすい。

👉 初めてならこういう培養土を選べばOK

👉 これで袋栽培、スタート。


袋栽培に行き着く

これまでいろんな方法で野菜づくりをやってきた。

最初は庭先で大型プランター。
そのあと畑をレンタルして栽培。

そして今回、また庭先での栽培に戻ってきた。

やってみて思ったのは、
「もっと手軽で、しかも収量も狙える方法ないか?」ということ。

そこで今回選んだのが、袋栽培。
培養土の袋をそのまま使うやり方。

「そんな方法あるんか?面白そう。やってみよう」


袋栽培のメリット

調べてみると、かなり強い。

・作物ごとに土を分けられる(管理しやすい)
・排水性が良く、根腐れしにくい
・深さが出せる
・場所を選ばない、移動できる
・安い

👉 初期コストがほぼかからない

つまり

👉 環境を自分でコントロールできる栽培方法

これはかなり強い。


でも、問題発生

この計画を家族に見せたら

「はあ?ダサい。土嚢袋10個並べるのは無理」

まさかのストップ。

ここで気づいた。

袋栽培は優秀。
でも致命的な欠点が1つだけある。

👉 ダサい

これに尽きる。

つまり

👉 問題は“見た目だけ”


見た目問題がすべてを止めた

改めて考える。

袋栽培、普通にダサい。

特に植える前。

黒い袋がただ並んでいるだけ。
ちょっとした不審物感すらある。

自分でも思った。

👉 これはダサい


解決策は「囲う」

じゃあどうするか。

答えはシンプル。

👉 隠す

袋の外側を板で囲って、
花壇っぽく見せる。

👉 木製ボックス化


自作するしかない

ネットで探したけど、
袋栽培用の木製ボックスは見つからない。

既製品はあるけど、ちょっと違う。

なので

👉 自分で設計

サイズも見た目も、全部自分仕様。

イメージの絵を描き、色鉛筆画で塗ると、おしゃれな花壇風の木枠ができた。

おしゃれ。いいじゃん。

設計図にして、ホームセンターへ。


材料と費用

材木(角材・合板) 2000円
カット代 500円
塗料・ペンキ 1300円

合計 3800円

ホームセンターは材料売り場だけでなく、木材カットの場でもある。

木材カットしてくれるの超絶に楽


精度と作業効率を上げたポイント

今回うまく形になった一番の理由はここ。

👉 ホームセンターの機械カット

自分でノコギリでやるより、精度が段違い。
ほぼズレなしでカットされる。

👉 正確さ+時短、これはデカい

さらにもう一つ。

👉 ネジ固定前にキリで下穴を開ける

このひと手間で

・板割れ防止
・ネジがまっすぐ入る
・仕上がりがきれい

👉 完成度が一段上がる

結果

👉 1ミリも狂わず木製ボックスが完成

…のはずだった。


完成…のはずが

今回作ったもの

・袋1つ用(シングルタイプ)
・袋2つ用(ダブルタイプ)

まずはこの2種類でスタート。

作業時間は数時間。

難しくはない。
DIY初心者でもいけるレベル。

👉 とりあえず形にはなった

いざ完成。

👉 なんか違う

イメージ:花壇
現実:サイズ違いの木箱

完全なる木箱。

ちょっとがっかり。

それでも使う

とりあえず袋を入れてみる。

👉 やっぱり、まだダサい…か?
(いや、正直ちょっとダサい)


でも冷静に見ると

・袋むき出し → ダサい
・箱に入れる → マシ

👉 確実に改善はしてる

これは間違いない。


今年はこれでいく

もう戻らない。

👉 このスタイルで検証する


正直レビュー

今回の木製ボックス

👉 ちょいダサい(完成度60点くらい)

でもこれがリアル。

このブログは副業実験なので

・費用
・結果
・失敗

全部出していく。


今後、改良の余地あり

今回のは1号機。

👉 改良前提

・デザイン改善
・サイズ調整
・見た目アップ

ここはまだ伸びる。


まとめ

・袋栽培はメリットが多い
・唯一の欠点は見た目がダサい
・木製ボックスである程度改善できる

(→「これならいいよ」と家族OKが出た)

👉 あとは実際に育てて検証(次回)

前回の記事はこちら。


副業実験008|袋栽培の作付け計画|10袋で年間リレー栽培してみる


次回の記事はこちら。

副業実験010|袋栽培、10袋の夢が崩壊、5袋で現実スタート


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