結論(3秒でわかる)
・袋栽培の唯一の欠点は見た目がダサい
・花壇風の木製ボックスである程度改善できる
・低コストで実現できる
費用
土嚢袋:1枚 約30円
木製ボックス:約1,250円(1袋分)
👉 1袋あたり 約1,280円+土代
既製品のプランターと比べても、そこまで高くない。
袋栽培で一番迷うのは「土をどうするか」。
正直ここで失敗すると全部ズレる。
今回は、最初から使える野菜用の培養土を選ぶことにした。
配合を考えなくていいし、袋のまま使えるので初心者でも始めやすい。
👉 これで袋栽培、スタート。
袋栽培に行き着く
これまでいろんな方法で野菜づくりをやってきた。
最初は庭先で大型プランター。
そのあと畑をレンタルして栽培。
そして今回、また庭先での栽培に戻ってきた。
やってみて思ったのは、
「もっと手軽で、しかも収量も狙える方法ないか?」ということ。
そこで今回選んだのが、袋栽培。
培養土の袋をそのまま使うやり方。
「そんな方法あるんか?面白そう。やってみよう」
袋栽培のメリット
調べてみると、かなり強い。
・作物ごとに土を分けられる(管理しやすい)
・排水性が良く、根腐れしにくい
・深さが出せる
・場所を選ばない、移動できる
・安い
👉 初期コストがほぼかからない
つまり
👉 環境を自分でコントロールできる栽培方法
これはかなり強い。
でも、問題発生
この計画を家族に見せたら
「はあ?ダサい。土嚢袋10個並べるのは無理」
まさかのストップ。
ここで気づいた。
袋栽培は優秀。
でも致命的な欠点が1つだけある。
👉 ダサい
これに尽きる。
つまり
👉 問題は“見た目だけ”
見た目問題がすべてを止めた
改めて考える。
袋栽培、普通にダサい。
特に植える前。
黒い袋がただ並んでいるだけ。
ちょっとした不審物感すらある。
自分でも思った。
👉 これはダサい
解決策は「囲う」
じゃあどうするか。
答えはシンプル。
👉 隠す
袋の外側を板で囲って、
花壇っぽく見せる。
👉 木製ボックス化
自作するしかない
ネットで探したけど、
袋栽培用の木製ボックスは見つからない。
既製品はあるけど、ちょっと違う。
なので
👉 自分で設計
サイズも見た目も、全部自分仕様。
イメージの絵を描き、色鉛筆画で塗ると、おしゃれな花壇風の木枠ができた。
おしゃれ。いいじゃん。
設計図にして、ホームセンターへ。
材料と費用
材木(角材・合板) 2000円
カット代 500円
塗料・ペンキ 1300円
合計 3800円
ホームセンターは材料売り場だけでなく、木材カットの場でもある。
木材カットしてくれるの超絶に楽
精度と作業効率を上げたポイント
今回うまく形になった一番の理由はここ。
👉 ホームセンターの機械カット
自分でノコギリでやるより、精度が段違い。
ほぼズレなしでカットされる。
👉 正確さ+時短、これはデカい
さらにもう一つ。
👉 ネジ固定前にキリで下穴を開ける
このひと手間で
・板割れ防止
・ネジがまっすぐ入る
・仕上がりがきれい
👉 完成度が一段上がる
結果
👉 1ミリも狂わず木製ボックスが完成
…のはずだった。
完成…のはずが
今回作ったもの
・袋1つ用(シングルタイプ)
・袋2つ用(ダブルタイプ)
まずはこの2種類でスタート。
作業時間は数時間。
難しくはない。
DIY初心者でもいけるレベル。
👉 とりあえず形にはなった
いざ完成。
…
👉 なんか違う
イメージ:花壇
現実:サイズ違いの木箱
完全なる木箱。
ちょっとがっかり。
それでも使う
とりあえず袋を入れてみる。
👉 やっぱり、まだダサい…か?
(いや、正直ちょっとダサい)
でも冷静に見ると
・袋むき出し → ダサい
・箱に入れる → マシ
👉 確実に改善はしてる
これは間違いない。
今年はこれでいく
もう戻らない。
👉 このスタイルで検証する
正直レビュー
今回の木製ボックス
👉 ちょいダサい(完成度60点くらい)
でもこれがリアル。
このブログは副業実験なので
・費用
・結果
・失敗
全部出していく。
今後、改良の余地あり
今回のは1号機。
👉 改良前提
・デザイン改善
・サイズ調整
・見た目アップ
ここはまだ伸びる。
まとめ
・袋栽培はメリットが多い
・唯一の欠点は見た目がダサい
・木製ボックスである程度改善できる
(→「これならいいよ」と家族OKが出た)
👉 あとは実際に育てて検証(次回)
前回の記事はこちら。
副業実験008|袋栽培の作付け計画|10袋で年間リレー栽培してみる
次回の記事はこちら。
副業実験010|袋栽培、10袋の夢が崩壊、5袋で現実スタート

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