結論(3秒でわかる)
・袋栽培は10袋で設計
・コンパニオンプランツと後作まで設計
・育てる野菜は21種に決定
作付けは設計で決まる
何を育てるか決める
袋栽培は自由度が高い。
好きな野菜を決めていく。
家庭菜園・袋栽培は、好きなものを育てていい。
ルールはない。
今回は、やりたいものを全部選んだ。
やりたいこと全部詰め込んだ。
「収量」「楽しさ」「ラクさ」全部取りにいく構成。
参考にした本
袋栽培は自由度が高い分、組み合わせをどうするかが重要になる。
正直、最初は何をどう組み合わせればいいか分からなかった。
ネットだと情報が断片的で、全体像がつかみにくい。
なので、まずは1冊で基礎から理解しようと思い、この本を参考にした。
👉 初心者はこれ1冊でOKだと思う
この本を参考に、
・作りたい野菜を選ぶ
・相性のいい野菜を組み合わせる
・後作に合う野菜を選ぶ
これを繰り返していく。
次の作付けを決め、また組み合わせる。
それを積み重ねることで、全体の構想が出来上がった。
結果、以下の作物を育てる計画となった。21種類。
- ミニトマト
- バジル
- 小玉スイカ
- スベリヒユ
- 里芋
- 生姜
- ジャガイモ
- ミント
- さつまいも
- オクラ
- エンドウ豆
- ゴーヤ
- インゲン
- キュウリ
- ミョウガ
- ネギ
- ニラ
- ほうれん草
- 大根
- ブロッコリー
- レタス
プランター菜園、袋栽培でここまで組めたのって結構すごくない?(←自分でもちょっと思ってる)
👉 理論ベースで設計した
10袋で一年回す前提で、作付けを全部設計した。
👉 10袋で21種類を年間リレーする設計にした
(家庭菜園としてはかなり多品目)
冬の畑作業は何もない。計画を練るのにちょうど良い。
ミニトマト+バジル(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ほうれん草
小玉スイカ+スベリヒユ(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ほうれん草
里芋(楽+収量)+生姜(コンパニオンプランツ)
→ 後作:大根
ジャガ芋(楽+収量)+ミント(コンパニオンプランツ)
→ 後作:インゲン
→ 後作:ブロッコリー+レタス(コンパニオンプランツ)
さつま芋(楽+収量)
→ 後作:大根
オクラ(収量)
エンドウ豆(収量)
ゴーヤ(夏を感じる)+インゲン(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ブロッコリー+レタス(コンパニオンプランツ)
キュウリ(夏を感じる)
ミョウガ(ちょっとした贅沢)
ネギ(アクセントに)
ニラ(アクセントに)
配置を決める
ノートに配置図を描いた。
色鉛筆で色付け。
ウキウキが止まらない。
実際に描いてみると、頭も整理できた。
(ここに配置図の写真)
結果
袋は全部で10個必要。
ここで全体像が見えた。
結論
・作付けは事前設計がすべて
・袋栽培はコントロールしやすい
・回せば収穫は増える
👉 あとは実際にやるだけ
まとめ
・育てるものを決めた
・配置も決めた
・後作まで設計した
👉 実際にどうなるか検証する(次回)
前回記事はこちら
副業実験007|週末農業を小さくやってみた。1年後のリアルな結果と収支

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