副業実験008|袋栽培の作付け計画|10袋で年間リレー栽培してみる

副業実験

結論(3秒でわかる)

・袋栽培は10袋で設計
・コンパニオンプランツと後作まで設計
・育てる野菜は21種に決定

作付けは設計で決まる


何を育てるか決める

袋栽培は自由度が高い。

好きな野菜を決めていく。

家庭菜園・袋栽培は、好きなものを育てていい。

ルールはない。

今回は、やりたいものを全部選んだ。

やりたいこと全部詰め込んだ。

「収量」「楽しさ」「ラクさ」全部取りにいく構成。


参考にした本

「決定版 コンパニオンプランツの野菜づくり」著 木嶋利男

袋栽培は自由度が高い分、組み合わせをどうするかが重要になる。

正直、最初は何をどう組み合わせればいいか分からなかった。

ネットだと情報が断片的で、全体像がつかみにくい。

なので、まずは1冊で基礎から理解しようと思い、この本を参考にした。

👉 初心者はこれ1冊でOKだと思う

この本を参考に、

・作りたい野菜を選ぶ
・相性のいい野菜を組み合わせる
・後作に合う野菜を選ぶ

これを繰り返していく。

次の作付けを決め、また組み合わせる。
それを積み重ねることで、全体の構想が出来上がった。

結果、以下の作物を育てる計画となった。21種類。

  1. ミニトマト
  2. バジル
  3. 小玉スイカ
  4. スベリヒユ
  5. 里芋
  6. 生姜
  7. ジャガイモ
  8. ミント
  9. さつまいも
  10. オクラ
  11. エンドウ豆
  12. ゴーヤ
  13. インゲン
  14. キュウリ
  15. ミョウガ
  16. ネギ
  17. ニラ
  18. ほうれん草
  19. 大根
  20. ブロッコリー
  21. レタス

プランター菜園、袋栽培でここまで組めたのって結構すごくない?(←自分でもちょっと思ってる)

👉 理論ベースで設計した


10袋で一年回す前提で、作付けを全部設計した。

👉 10袋で21種類を年間リレーする設計にした
(家庭菜園としてはかなり多品目)

冬の畑作業は何もない。計画を練るのにちょうど良い。


ミニトマト+バジル(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ほうれん草

小玉スイカ+スベリヒユ(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ほうれん草

里芋(楽+収量)+生姜(コンパニオンプランツ)
→ 後作:大根

ジャガ芋(楽+収量)+ミント(コンパニオンプランツ)
→ 後作:インゲン
→ 後作:ブロッコリー+レタス(コンパニオンプランツ)

さつま芋(楽+収量)
→ 後作:大根

オクラ(収量)

エンドウ豆(収量)

ゴーヤ(夏を感じる)+インゲン(コンパニオンプランツ)
→ 後作:ブロッコリー+レタス(コンパニオンプランツ)

キュウリ(夏を感じる)

ミョウガ(ちょっとした贅沢)
ネギ(アクセントに)
ニラ(アクセントに)


配置を決める

ノートに配置図を描いた。
色鉛筆で色付け。

ウキウキが止まらない。


実際に描いてみると、頭も整理できた。

(ここに配置図の写真)


結果

袋は全部で10個必要。

ここで全体像が見えた。


結論

・作付けは事前設計がすべて
・袋栽培はコントロールしやすい
・回せば収穫は増える

👉 あとは実際にやるだけ


まとめ

・育てるものを決めた
・配置も決めた
・後作まで設計した

👉 実際にどうなるか検証する(次回)


前回記事はこちら

副業実験007|週末農業を小さくやってみた。1年後のリアルな結果と収支

次回記事はこちら

副業実験009|袋栽培準備編|ダサい土袋を木製ボックスで改善してみた

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