副業実験004|実質年間2,500円 ピアノ補助台(アシスト台)は3年間これだけの費用で使えた話

副業実験

結論(3秒でわかる)

・売れた? → YES
・利益 → 9,640円(※実質は費用回収)
・実質年間費用 → 2,500円
・おすすめ度 → ★★★★☆

→ こんな人におすすめ:ピアノを習っている家庭
👉 一言で言うと:ピアノアシスト台は「ほぼ無料で使える育児アイテム」

前回記事はこちら(副業実験003|子供ドレスはメルカリで買って売るべき理由)。

ピアノアシスト台(補助台)をメルカリで出品した

今回は家にあった
「ピアノアシスト台」をメルカリに出品した。

ピアノアシスト台とは、
小さい子どもがピアノのペダルに足が届かないときに使う、
踏み台・補助台になる。

このケースは、
前回同様、誰もが当てはまるものではない。
ただ、子どもがピアノを習っている家庭であれば、
そのまま応用できるケースになる。

これこそメルカリで買って使い、使い終わったら売る。
それによって費用をかなり抑えることができる、コスパのいいジャンルだと確信した。


なぜ売れるのか+種類と特徴

子どもがピアノを習っている家庭であれば、このアシスト台は絶対必要。

実際、うちでは
ピアノの先生に「準備してください」と言われ、用意した。

アシスト台には大きく2種類ある。

タイプ1:高さがあるタイプ(4〜7歳・2〜3年使用)
タイプ2:低めタイプ(7〜10歳・2〜3年使用)

実際に私は、
タイプ1を新品で15,000円で購入し、
タイプ2も新品で10,000円で購入した。

子どもの成長に伴い、タイプ1を3年間使用し、その後タイプ2も3年間使用した。
その後、不要となったので、メルカリに出品した。

つまり、大多数の人が必要ではないが、ピアノを弾く人には需要がある。
そして、需要があり購入にした人は3年後に不要になる。需要は常に新しい人に更新される。

私の出品結果は以下の通り。


項目タイプ1
(高いアシスト台)
タイプ2
(低いアシスト台)
合計
新品購入価格15,000円10,000円25,000円
メルカリ販売価格7,600円6,000円13,600円
メルカリ利益5,540円4,100円9,640円
実質費用9,460円5,900円15,360円

※6年間使用した場合
  年あたり約2,500円


実際に使用した実感として
ピアノアシスト台は、新品である必要はないと感じた。
機能としてしっかりしていることがもちろん、前提であるが、中古でも十分に使える。

また、通常の使用であれば、3年間しっかり使ったとしても、
使えなくなるほど劣化するものではない。

そのため、以下の戦略が想定できる。
(ケース1)使用後にメルカリで出品し、仮に半額で売れるとすると、
👉 実質、新品価格の半額で使える計算になる。

(ケース2)さらに、きれいな中古品を購入し、使用後に再度売却することで、
👉 実質の費用負担はほぼゼロに近くなる。

つまり、ピアノアシスト台は、

・数年間だけ使う道具
・新品である必要はない(中古でも十分機能する)
・販売して実質のコストを低減できる。

このように
「買って、使って、売る」という前提で考えることで、
コストを大きく抑えることができる。


実験004 メルカリで学んだこと

・ピアノアシスト台はメルカリで売れるので実質半額で購入できる。
・メルカリで中古を購入すれば費用は実質ほぼかからない。
・今回の利益
   9,640円

👉 結論:ピアノアシスト台は「買って使って売る」でコストをほぼ回収できる


前回記事はこちら 

副業実験003|子供ドレスはメルカリで買って売るべき理由


次回記事はこちら

副業実験005|メルカリでWeb関連本は売れる?3冊出品してみた結果|本は「使い方」で価格が決まる

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