副業実験003|子供ドレスはメルカリで買って売るべき理由

副業実験

結論(3秒でわかる)

・売れた? → YES
・利益 → 11,430円(※実質は費用回収)
・作業時間 → 約6時間
・時給 → 1,905円
・おすすめ度 → ★★★★★

→ こんな人におすすめ:短期でしっかり利益出したい人
👉 一言で言うと:子供ドレスは「実質レンタル+利益化」できる

ピアノ発表会用の子供ドレスをメルカリに出品した

副業実験003。

前回実験002では大人用コートで失敗した。

今回は、ピアノ発表会用の子供ドレスをメルカリに出品した。

ピアノの発表会をする人は多くはないと思うが、今回のケースは他の場面にも応用が利くと感じた。

例えば、結婚式用の子供ドレスや、小学校の卒業式の衣装などにも応用できる。

「使う予定で買ったものを、使い終わったあとに売る」

この流れ自体は、いろんな場面で応用できる。
もし、あなたが子供用ドレスや結婚式用や卒業式用の子供の衣装を買う際は参考にして欲しい。

結論としては、
子供ドレスはメルカリで「買って使って売る」のがかなり合理的だった。

今回はその実例として、
出品から売却までをまとめていく。

出品結果と出品時に考えたこと

今回出品したのは合計5点。

・子供用ドレス3点(うち1点は新品未使用)
・ビスチェ、パニエ(どちらも新品)

実際の売却結果は以下の通り。

・ドレスA(数回使用、目立った汚れなし):売上2800円/利益1770円
・ドレスB(1回使用):売上4800円/利益3750円
・ドレスC(新品未使用、定価の50%off):売上4900円/利益3900円
・新品パニエ:売上1000円/利益680円
・新品ビスチェ:売上2000円/利益1330円

ドレスは安い順に売れていった。
価格が低いほど、売れるスピードも早かった。

なお、新品のドレスや下着については、
いくつか候補として購入したものの、最終的に選ばれなかったため、未使用のまま残っていたものだった。

今回出品の際に意識したことは、

ドレスは“綺麗な状態であること”が重要だということ。

ピアノ発表会は子供が主役になる場。

だからこそ衣装は、
「着られればいい」ではなく「綺麗であること」が前提になる。

そのため、

「自分ならこれを買いたいと思えるか」

これを基準に出品するものを選んだ。

少しでもヨレや中古感が強いものは出さず、
次に使う人が気持ちよく着られる状態のものだけを出品した。

だってピアノの発表会は子供が主役なんだから。
しっかり練習してきた成果を見せる場だからね。

売る前提で買うという戦略

子供服って、どのみち来年は着られなくなる。
サイズが小さくなってしまうから。

今回、うちの子は最後のピアノ発表会だった。

そのため、ドレスのうち1点は、
最初から「1回着たら売る」前提で購入することに決めた。

結果としては、購入価格の半額で売却できた。

つまりこのドレスは、
実質半額でレンタルしたような形になる。

ということは、以下のような戦略が立てられる。

新品を購入する、あるいは、メルカリで新品未使用、または1〜2回着用済みの綺麗なドレスを購入する。

そして、1回〜数回着たあとに出品して売却する。

この流れを前提に考えると、
実質的な購入額はかなり圧縮できる。

子供用ドレスのように、

・綺麗な状態を保ちやすいもの
・着用回数が限られるもの

こういったものに関しては、
この戦略は多くの人に当てはまる。

今回うまくいった流れをまとめると👇

・需要があるジャンルを選ぶ(発表会・イベント系)
・状態の良いものだけを扱う
・購入時点で「売る前提」で考える
・使用回数が少ないうちに売る

👉 この流れを守れば、再現性はかなり高いと感じた。

実験003 メルカリで学んだこと

・「買って終わり」ではなく、「使って、売って回収する」という考え方が重要
・子供用ドレスはこの戦略が当てはまる!実質、低予算で購入が可能。
・利益
  11,430円

👉 結論:「買って使って売る」は、短期で利益を出せるかなり有効な副業手法だった

次回予告

次は、この考え方をもとに、
さらに売れやすくするための改善を試してみる。


前回記事はこちら

👉 副業実験002|メルカリで大人の女性用コートを出品してみた
※まだ読んでいない方は、こちらから読むと流れが分かります。


次回記事はこちら

👉 副業実験004|実質年間1,800円 ピアノ補助台(アシスト台)は3年間これだけの費用で使えた話
※今回の改善編になります。

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